介護用品のレンタルを展開しながら、遺言や相続のお話なんて、何と不謹慎な!と思われるのではと・・・
悩みに悩み続けましたが行政書士として、やはり必要な事柄をお教えしたいと思い、このページをアップする事に致した次第です。
実は弊社からお借り頂いたお客様からのある意味一番な「関心事」がこの問題なのですよ。
ただし、「縁起でもない!」だとか「気に入らない!」と思いの方はこの「失敗しない遺言と相続」のページを読まないで下さいね^^。
ケアが必要となり、ベッドや車イスをお届けするために訪問した際は良いのですが、「動作がわからないからすぐに来てくれ」だとか、「ヘルパーさんが気に入らない」だとか、「急な再度の長期入院のためにどうしたら良いの?」だとか、それこそ本当にいろいろな相談を受けますね^^。
人間は面白いもので、色々とお付き合いしているうちに、ケアを受ける人からの本音が聞けます(笑)。
例えば、「もし私にその時が来たら、この家をこうしてほしい」だとか、「下の息子の嫁にお世話になっているから、少ない財産の中から多くあげてほしい」だとか、「もしもの後はこのジェリー(犬の名前)を引き取ってほしい」だとか^^、人って、身体が弱れば気も弱りますよね。
どこかで家族には言えない本心が口から出てきますね。
キレイ事ではないですが、介護問題ではこんな事柄の一つでも解決策をお話するのも、
大きな意味の健康作りの一環だと思っているのは言い過ぎかなっ(^^)・・・・・
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自立支援センター ユーイッツ 中野敏雄行政書士 事務長 大沢永吉(談)