今なら要支援の軽度な認定の方からでも利用できます
この新しい保険制度が平成12年度に開始されました。 通常は65歳から、もしくは老化が原因とされる15種類の病気の方なら40歳から申請が出来る ようになりました。
しかし、保険制度でどのように使えるのかは誰が教えてくれますか?
お父さんやお母さんのケアが必要となり、65歳を迎えて地元の役所に出向いて色々聞こう としても役所などへ行く時間がなく、役所へ行けば役所の担当福祉窓口で「申請を行って ください。申請時に必要なものは・介護保険被保険者証と老人保険法医療受給者証と老化が原因と される15種類の病気(40歳〜64歳までの方の場合)なら健康保険被保険者証を持ってきてください。 それから、認定調査員が調査をして主治医の意見書を作成し、認定審査会でどの程度かと認定します。全国一律の基準で審査をしますからお待ちください。」
こんな事を言われ、65歳以上の老人の何割が理解できますか!
所詮、役所はそんな所なのです。恥ずかしい限りですが行政書士の私にでも何を言っているのか 判らないのが現状です(笑)。皆様もヘルパーさんやケア・マネージャーと言う言葉は何処かで耳に した事があると思いますが、昨今は急激に○○ディケア・サービスだとか△△ヘルパーステーシ
ョン等など、街のいたるところに出来てきましたね。
それは、この新しい保険制度がお金になるからです。
たとえば掃除や洗濯に30分〜1時間程、家に来てもらえば(在宅ケア)国はいくら事業所に支払う かご存知ですか?
何と約4261円も支払う事って知っていましたか?
それが平均週に3回、来てもらったとして一ヶ月で約13回。
その中で僕の知り合いのヘルパーさんに支払われる時間給は850円単純に訪問ケア(ホームヘルプサービス)に人を送れば、事業所は一回3,400円、月に13回として44,200円からの利益を得ることになるのが実態です。
ですから100名ほどの利用者があれば単純に44,200円×100名で442万円程の利益になっ ているのが現状です。
反対に言えば、「ヘルパーさんのサービスが悪い!」だとか、「手を抜いて掃除、洗濯などをするか ら気に入らない!」と、気にせずに言いたい事があれば○○ディケア・サービスだとか△△ヘルパース テーションに文句を言いましょう。
慌てて責任者がやって来ますよ(笑)。
何故って、こちらが利用する「お客さま」なのですからね。
こんな事を書けば必ず何処かの事業所やケアマネから叩かれますが(笑)、
私たちが知りたいのは保険内容の現実を知りたいのが素直な気持ちです。
年金で年間18万円以上の受給者からでも保険料は天引きされます。
それなら120%の利用出来ることを教えてくれても良いことを、誰も教えてくれませんね。
それは儲かるからです。
反対に言えば保険制度が大赤字になり、平成17年度の4月から大幅に利用制限されるのは火 を見るより明らかです。
来年度からは20歳からの国民保険の徴収義務者からもこの新しい保険制度の保険料も徴収しようとの考えがあるのも当然ですね。
私が申し上げたいのは、それなら最大限、有意義に利用しようとの考え方に基づいて、「上手に利用 しよう!出来るだけの恩恵を使用しよう!」これが私たちの考えなのです。
福祉用具のレンタルで1位は介護ベッド、2位は電動車椅子が全体の約80%を占めています。
購入すれば介護ベッド(パラマウント)が約40万円、電動車椅子(スズキ)が約35万円します。
これが自己負担一割で月々1300円からご利用出来るなんて信じられますか?
現状では要支援の比較的軽度な方からでも利用出来ます。
法改正になる前に必要なものは借り、既得権を所持しておくのが懸命でしょう。
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モチロン、通常のレンタルも取り扱いを行っております
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